ワンダーウーマンは女性を人間にしてくれた

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こんにちは、ワンダーふぇみブロガーのもにかです!w

待ちに待ちに待ったワンダーウーマン見に行ってきましたー!!

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もう完全にその気のわたしw

もうね。
感動した!私は感動した!とっても感動した!

男たちが尻込みする中、ワンダーウーマンが1人最前線に立ってみんなをひっぱていくあのシーン。そのひたすらに強い姿にとても感動しました。

女とか男とか関係なく、ヒーローになっていいんだ。なれるんだ。かっこよくなれるんだ!と。
正直に言うと、今これを書いてる間も涙をこらえるのに一苦労w

女性をただの強いヒーローにしてくれてありがとう

女性を本当にただただ強いヒーローとして描いてくれたことが嬉しかった。本当に嬉しかったんですよねー。
正直、それだけのことでこんなにもエンパワーされるとは思わなかったんですよね。

でも、強い女性を描いた作品でも結局、母性とか男性との恋愛とかとセットで描かれたり、もしくは結局男性の手助けがあったり。。結構そういうのが多いじゃないですか。

別に、それはそれでいいんですよ。男性に助けてもらうこととか、母性的なもの(親性?)ももちろん素晴らしいものです。
でも、強い女性を描くときに必ずといっていいほどそういうものがセットになってることに正直飽き飽きしてたんですよね。

でも、ワンダーウーマンはそれが全然ない。
本当にただただワンダーウーマンがかっこよくて超強い”ただの”ヒーローであってくれている。
それがとても嬉しかったなー。

ワンダーウーマンは女性を人間にしてくれた

女性はいつも女性であることを求められています。いろんなところからそのメッセージを受け取りながら生きています。

女性はことあるごとに、「人間」という椅子ではなく「女性」という椅子におとなしく、意見を言わず、可愛く座っていなさい。と言われ続けています。少し自由に歩き回ろうとすると、とっ捕まえられて「とにかく、おとなしく座ってなさい。」とその椅子に縛り付けられてしまいます。

「なぜ私はここに座っていなければいけないのか。」と聞くとこう返ってくるのです。

「なぜかって?君は女だから。当たり前でしょ?」

ワンダーウーマンはこの椅子から私たちを解放してくれたように感じました。「もうそんなとこ座ってなくていいんだよ!」と言ってくれているように感じました。

おしとやかで、意見を言わず、可愛く座っている女性のイメージを「人間」のところまで引きずりおろしてくれたように感じたんですよね。

それが本当にうれしかった。 

日本のプロモーションにはうんざり

これはちょっと私はいやだなー。つまんないやり方してるなーと思いましたねー!
“美女戦士”とか”美しくぶっとばす”とかねー。

 

確かに彼女は美女だよ。いや、そりゃ女優さんなんだからだいたいそうでしょっていう。スーパーマンとかにいちいち「イケメン最強ヒーロー」とか「イケメンがぶっ飛ばす!」とか言ってるかなー。あんま見たことないと思うんだけど。

この点については「女性は見た目が大事」ってとこから抜けられてないのかなぁ。と感じました。

あと、個人的にはなんで乃木坂なのー!って思いましたw
いや、別に彼女たちはなんにも悪くないんだけどね。なんかもっとかっこいい人にしてほしかったなーと。分かりやすく強く、かっこよく生きてる人。

誰だろう?水原希子さんとか?土屋アンナさんとか?
だれかいい人いるかな?

あとがき

ちなみに、ストーリーとしては頭からっぽにして観られるいい意味でばかっぽいザ・アメコミアクション映画なのかなー!と思いました。

ただとにかく、女性をエンパワーしてくれる、そして何か歴史が変わってきているのではないだろうかと感じさせてくれる、そういう意味では革命的な映画だと思います。

ワンダーウーマンを見て育つ今の子供達が本当にうらやましいなぁー!女だろうが男だろうが誰だって、自分もスーパーヒーローになれるんだっていうことをちゃんと教えてもらって育っていくんだもんねー!

特に女の子のお子さんをおもちの方はぜひ、見せてあげてください!そして、今もうすでに大人の女性のみなさんもぜひ、一度、見てみてください!

ワンダーウーマン最高!

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それでは、またね〜