ふぇみブロガー?何してる人なの?なんでフェミニズムなの?の疑問にこたえるよ。

こんにちは、ふぇみブロガーのもにかです。

 

もにかのプロフィール 

ふぇみブロガーとかいわれても、そもそもお前だれなの?って感じだと思うのでさくっと自己紹介するよ。

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1992年生まれ。日本生まれ日本育ちのイタリアと日本のハーフ。
新卒でサイバーエージェントに入社し東京へ。キラキラ鉄人たちに圧倒され、見事東京で消耗し2年で退職。

現在は福岡の糸島市でゆったり無職生活を満喫中。
DTP(紙に印刷するデザイン)とwebデザインの学校に通学中。

学校が来年の1月に終わるのでそっから何の仕事しよっかな〜ってな状況です。
 

きっかけは「女らしさの押し付け」への嫌悪感

もともと私のことを知っている人とかは特に、「こいついきなりフェミニズムとか言い出したけど、なんなんだ?」って遠巻きにしてる人もいるかと思いますw

 

でも、私がフェミニズム的なことを考え始めたのは今に始まったことではありません。それがフェミニズムだとは意識してはいなかったものの、昔から常にそういうことを考えていました。

 

そのきっかけは「女らしさの押し付け」への嫌悪感でした。

 

私は小学校低学年のときから中学校の途中くらいまで「男の子になりたい。」とずっと思っていました。
男の子になりたかったから「女らしさ」がいやだったのか、「女らしさ」がいやだったから男の子になりたかったのかは分かりません。

とにかく、親や周りの人から言われる「女の子なんだから~しなさい。/~しちゃだめ。」っていう「女の子なんだから」の押し付けが本当に嫌で仕方なかった。

 

「女の子なんだから脚を閉じなさい。」「女の子なんだからそんな口きいちゃだめ」「これは男の子のやることです。男の子に任せときなさい。」

 

いつも「なんで女の子は〇〇しちゃいけないの?なんで〇〇しなきゃいけないの?」って考えていました。

 

 高校にあがる頃には男の子になりたい気持ちはなくなっていきましたが
生理があることが気持ち悪いと思う気持ちとか、女性が苦手だと思う気持ちとか、「女は3歩下がって」的な文化への違和感は消えませんでした。

 

でも、大学生になり社会人になり遊びや仕事で忙しく、そういうことを深く考えることはなくなっていきました。

 

やっぱりおかしい

そして月日は流れ私は会社を辞めました。
そんな時間にも心にも余裕ができてきたある日、私はこの記事に出会いました。

www.huffingtonpost.jp

 

「この女は30人の男にヤラれたところだ」とそのうちの1人が言う。

「この女の有様を見ろ。血が出てる」と、明らかに傷ついている性器にカメラを向けながら、もう1人が言う。途中でその男はぴくりとも動かない彼女の臀部の横に自分の頭を置き、舌を出してセルフィーを撮った。

 

私はこの記事を読んで、涙をこらえることができませんでした。
怒りと哀しみとなんともやりきれない気持ちとでいっぱいになりました。

 

本当にこんなのひどすぎる。

 

ふとしたときにこの記事のことを思い出してはやりきれない気持ちになる。

 

そして、そこから今まで以上に女性に関する事件やニュースが目につくようになりました。今まで何気なく見ていたテレビの内容に「あれ?これっておかしくない?」と疑問が湧き出るようになりました。

それまで忘れていた昔の「女の子らしくしなさい」への嫌悪感やいろんな違和感も思い出しました。

 

そして「あれ?なんかおかしい。このままじゃいけないんじゃないの?」そう思うようになりました。

 

「私にしか書けないことがある!私が発信すべきことがある!」そう思った私は、このブログの前身である別のブログを始めたのです。

 

避けてきた『フェミニズム』の看板

ただそのときは表立って「フェミニズム」の看板はあえて掲げていませんでした。なんならあえて避けていました。

なぜなら日本ではフェミニズムは嫌われているからです。少なからずいい印象を持っている人は少ないでしょう。
なので、別に「フェミニズム」という言葉自体を広めたいわけではないので得にならないならやめておこう。という判断であえて使っていませんでした。

 

「でもな〜フェミニズムって言葉をあえて避けるのもなんかな〜」
そんな風にもやもやしながら過ごしていたある日…

 

なんとびっくり!
ディオールの2017春夏コレクションのランウェイに”We Should All Be Feminists”と書かれたTシャツが登場したというじゃありませんか!

 

「これはのるしかない!確実にフェミニズムの波がきてる!」

 

そう確信した私はみんなに嫌われる覚悟を決めてw『フェミニズム』の看板を掲げることに決めたのです。

 

 感度の高い人はもう反応し始めてる

しばらくは一部の人にしか理解してもらえないだろうなーと思っています。

「まーたなんかめんどくさそうな記事あげてるよ」
「『フェミニズム』とか言ってなんかこわいんだけど」

そんな風に思われてるんだろうな〜ってw

 

でも、私が書くことで救われる人は絶対にいるはずだし、それにフェミニズムの波は必ずやってくる。だからそのときに日本が最大限の変化をできるようにせっせと仕込んでおきたいなと思うのです。

日本ではまだフェミニズムってあんま馴染みがなくて、なんなら嫌われててw
でも、海外をみたことのある人、感度の高い人、アンテナちゃんとはってる人はもう反応し始めてます。

 

なので、そこらへんの感度高い人に共感してもらってモチベーション保ちつつw
せっせと分かりやすいフェミニズム、とっつきやすいフェミニストを目指してやっていきたく存じま〜す!

 

あとがき 

 という感じで、なんとなく分かってもらえたかな!w

 

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 それではまたね〜