突然ですが、国会議員の男女比ってどれくらいかわかりますか?

こんにちは、もにか(@monimonica_san)です。

突然ですが、国会議員の男女比ってどれくらいかわかります?
6:4、7:3??

ぶぶぶ〜
なんと、9:1なんですよ!

びっくりしました?それとも「まぁ、そんなもんやろ」って感じですか?
おそらくですが、多くの人は「そんなこと考えたこともなかった」って感じではないでしょうか。

「おっさんばっかりやないかい」

そんなこと考えるきっかけ、そうそうないですよねー
なぜなら今までずーっと国会はおっさんだらけだったからね。

私はテレビにうつる国会の映像とか「新しい内閣です!」っていうあの赤いカーペットのお決まりのやつのときも、いつも思うんですよ。

「おっさんばっかりやないかい」

と。
そして、頭の中で男女を逆にしてみます。つまり女性が9割、男性1割の国会の様子を頭に思い浮かべるんです。思い浮かべました?
これだとかなり不自然なんですよ。「女性議員の会」とかそういうやつかな?ってな感じなんですよ。なんか、女性にまつわることをメインにしそうな感じがするでしょ。
「おいおい、俺のことちゃんとやってくれる?」って感じしません?

おじさんのための国会2018

そう考えてみると「たしかに、変かも。」と思いませんか?

今の国会ってそれのおじさんver.なわけですよね。「おじさん議員の会」。「おじさんのための国会2018」まぁそりゃおじさんメインの政策になりがちだよねと思います。

しかも、年齢層も高い。
2017年衆院選当選者の平均年齢は54.7歳だそうです

この年代の人って、家事・育児は妻任せって人が多いですよね。
そういう人たちが男性の”育児参加”のイケてる方針出すのってめちゃめちゃ難しいと思うんだよね。

要はさ、もっとバランスよくいこうぜ。って思うわけ。
おっさんばっかりじゃやっぱり偏るって。

性別も年齢も幅広く取り揃えようぜ!

ってな法案が、たぶん今回の国会で提出されるはず?
「政治分野における男女共同参画推進法案」ってやつ。

ってことで、よろしく頼んだぜ!

それでは、またね〜